- お知らせ
- なぜ日本代表のシンボルは八咫烏?ワールドカ...
2026-06-12
なぜ日本代表のシンボルは八咫烏?ワールドカップと熊野信仰の意外な関係
サッカー日本代表を100年以上見守り続けてきた熊野の神鳥「八咫烏」
前回ご紹介した熊野那智大社。
境内で見かける「八咫烏(やたがらす)」は、
熊野の神様のお使いとして神武天皇を先導したとされます。
そして今、
ワールドカップで戦う日本代表とも
深い関わりがあります。
実は、日本代表のエンブレムに描かれているこの八咫烏。
1921年に設立された
日本サッカー協会の前身「大日本蹴球協会」が、
日本代表を勝利へ導く象徴として、
八咫烏をシンボルに採用しました。
それから100年以上。
熊野の神鳥は、
今も日本代表の胸で羽ばたき続けています。
勝利への道を示し
まだ誰も見たことのない景色。
世界の頂を目指す日本代表。
その物語の続きを、見届けましょう。
ーーーーーー